鉄くぎを、「とけ丸」「塩化ナトリウム」「塩化カルシウム」「酢酸ナトリウム」それぞれの3%水溶液に浸け、7日間放置しました。

「とけ丸」以外の鉄くぎには、約6時間後から赤サビが発生し始めました。

「とけ丸」の成分である有機酸が金属表面に皮膜し、サビの発生を抑制しています。
とけ丸・塩化ナトリウム 塩化カルシウム・酢酸ナトリウム
▲実験開始から7日後の写真。「とけ丸」水溶液以外の鉄くぎは、赤サビに覆われています。



メダカを、「とけ丸」「塩化ナトリウム」「塩化カルシウム」それぞれの3%水溶液の中で、2時間飼育しました。
とけ丸の粒 塩化ナトリウムの粒 塩化カルシウム 

メダカの実験開始時

・・・実験開始時

※ 水溶液のにごりは、凍結防止剤の成分によるものです。
メダカの実験開始より2時間経過 ・・・実験開始より1時間経過

「とけ丸」水溶液以外の水槽では、メダカがだんだんと水面に浮きはじめました。
メダカの実験開始より12時間経過 ・・・実験開始より2時間経過

「とけ丸」以外の水溶液では、メダカは死滅してしまいました。
一方「とけ丸」水溶液のメダカは、まだ泳ぎ回ることができています。

「とけ丸」の成分には、メダカに有害な物質がなく、良好なミネラルバランスであるといえます。
※ 今回のメダカの実験は、現在広く使用されている凍結防止剤の自然環境への悪影響と、「環境配慮型凍結防止剤・とけ丸」の安全性を証明するため、止むを得ず行なったものです。



ヒヤシンスの球根を、「とけ丸」「塩化ナトリウム」「塩化カルシウム」「酢酸ナトリウム」それぞれの3%水溶液で7日間水栽培しました。

2日経過・・・「とけ丸」水溶液のヒヤシンス以外は、葉枯れが発生しその後の生長が見られませんでした。
4日経過・・・「とけ丸」水溶液のヒヤシンスが開花したのに対し、それ以外は枯死してしまいました。
7日経過・・・「とけ丸」水溶液のヒヤシンスは開花後、葉が枯れました。

「とけ丸」の成分である有機酸+マグネシウムが良好なミネラルバランスを発揮し、極めて自然界に存在しやすい状態であることがいえます。

▲実験開始から7日後の写真。すべてのヒヤシンスの生長が止まっています。



 
 

以上の実験結果から「環境配慮型凍結防止剤・とけ丸」は、現在広く使用されている「塩化ナトリウム」や「塩化カルシウム」などに比べ、私たち人間社会や動植物の生態系に対する環境負荷が少ない商品であることがわかりました。